立野

Tateno (Kumamoto)

立野
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歴史

立野駅は1916年(大正5年)11月11日、宮地軽便線肥後大津 - 当駅間の延伸開業に伴い、同線の終着駅として開業した。1918年(大正7年)1月25日に宮地軽便線が宮地駅まで延伸され途中駅となり、1928年(昭和3年)12月2日には宮地線と犬飼線の接続により全線が豊肥本線へ改称、同日に立野 - 高森間は高森線として分離された。1986年(昭和61年)4月1日に高森線が南阿蘇鉄道へ転換、1987年(昭和62年)4月1日に国鉄分割民営化によりJR九州が継承した。2016年(平成28年)4月14日の熊本地震による土砂災害で休止となり、2020年(令和2年)8月8日にJRが営業を再開、2023年(令和5年)3月31日に新駅舎が完成、同年7月15日には南阿蘇鉄道高森線当駅 - 中松間も運転を再開した。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

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備考

当駅と赤水駅間は約8kmの距離で約190mの標高差があるため、勾配緩和のための三段スイッチバックが設けられており、列車は当駅で進行方向を変えた後、転向線でさらに進行方向を変えて大分方面へ向かう。JR九州のスイッチバック駅で現在も定期列車が運行されているのは当駅のみである。

出典

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