歴史
肥後大津駅は1914年(大正3年)6月21日、鉄道院宮地軽便線の終着駅として開業した。1916年(大正5年)11月11日、当駅 - 立野間の延伸開業に伴い途中駅となり、1928年(昭和3年)12月2日には路線名改称により豊肥本線の駅となった。1987年(昭和62年)4月1日に国鉄分割民営化を経てJR九州の駅となった。1999年(平成11年)10月1日に当駅 - 熊本間が電化、2011年(平成23年)10月1日には南口が開設された。2012年(平成24年)12月1日にはICカード「SUGOCA」が利用可能となった。2016年(平成28年)4月の熊本地震で東側の路線が大きく被災したが、当駅 - 熊本間は同年4月19日に運転を再開、当駅 - 阿蘇間は2020年(令和2年)8月8日に運転再開した。2023年(令和5年)10月1日には直営駅へ変更されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
2017年(平成29年)3月4日、熊本空港への最寄り駅であることから愛称「阿蘇くまもと空港駅」が付けられ、熊本県による無料連絡バス「空港ライナー」が運行されている。