歴史
多比良駅は1913年(大正2年)5月10日、多比良町駅(たいらまちえき)として開設された。1984年(昭和59年)9月30日に業務委託駅化された後、2013年(平成25年)にはトイレ水洗化やスロープ、多目的トイレの新設を含む駅舎改築が行われている。2019年(令和元年)10月1日には多比良駅(たいらえき)へ改称された。相対式ホーム2面2線が互い違いに設置されており、2つの構内踏切に遮断機・警報機はない。自動券売機は設置されておらず、待合室内の窓口で切符を販売している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
全国的に有名なサッカーの強豪校である長崎県立国見高等学校の最寄り駅で、南側ホームの待合所には同校サッカー部の活躍を称えてサッカーボールを模した石碑が建立されている。