原水

Haramizu

原水
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歴史

原水駅は1920年(大正9年)7月25日、鉄道省(後の日本国有鉄道)宮地軽便線の三里木 - 肥後大津間に新設・開業した。1928年(昭和3年)12月2日に路線名が改称されて豊肥本線の駅となった。1962年(昭和37年)4月1日に日本交通観光社への業務委託駅となり、同年10月1日に貨物取扱が廃止された。1971年(昭和46年)10月1日には荷物扱いが廃止され、無人駅となった。1987年(昭和62年)4月1日、国鉄分割民営化により九州旅客鉄道(JR九州)が継承した。2012年(平成24年)12月1日に交通系ICカードSUGOCAが導入された。2024年(令和6年)には下りホームの一部が幅2メートルから3メートルに拡幅された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

原水駅は近隣のセミコンテクノパーク整備の影響で2022年度以降利用客数が急増しており、同パーク内にはソニーセミコンダクタ九州熊本工場やJASM(TSMC日本法人子会社)本社・熊本工場が立地している。構内の分岐器は片開きだが、信号システムが対応していないため一線スルー方式とはなっていない。

出典

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