歴史
三里木駅は1914年(大正3年)6月21日、鉄道院(後の日本国有鉄道)宮地軽便線の開通に伴い開業した。1928年(昭和3年)12月2日の路線名改称により豊肥本線の駅となった。1962年(昭和37年)10月1日に貨物取扱いを廃止、1983年(昭和58年)11月30日には列車集中制御装置導入により無人化、1987年(昭和62年)4月1日に国鉄分割民営化により九州旅客鉄道が継承した。1999年(平成11年)10月1日に駅周辺の人口増加に対応して社員が再配置され、2001年(平成13年)10月28日には駅舎を全面改装し駐輪場や菊陽町情報プラザが整備された。2012年(平成24年)12月1日にSUGOCAが導入され、2023年(令和5年)10月1日にJR九州サービスサポートによる業務委託駅から本体直営駅へ変更された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
駅周辺の住宅街には東京エレクトロン熊本工場や富士フイルム九州工場といった大規模な工場も点在している。