歴史
大正駅は1955年(昭和30年)3月9日、島原鉄道線の古部駅 - 西郷駅間に開設された(所在地は当時の長崎県南高来郡大正村、現在の長崎県雲仙市瑞穂町古部甲)。2023年(令和5年)10月11日に駅舎が全焼し、原因は利用客のたばこの不始末と判明、島原区検察庁は2024年9月20日付で当該利用客を建造物等失火罪で略式起訴した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
大正駅は単式ホーム1面1線を有する地上の無人駅で、かつて木造平屋の駅舎(約21平方メートル)が存在したが2023年の火災で全焼した。ホーム上にはこのほか自転車置き場や飲料の自動販売機が設置され、ホームへは古部方の端から出入りする。北の諫早湾岸に沿って島原鉄道線が通り、南側に並行して国道251号が通る。島鉄バス大正駅前停留所が近くにある。