歴史
大草駅は1898年(明治31年)11月27日、九州鉄道の一般駅として開設された。1907年(明治40年)7月1日に鉄道国有法に基づき国有化され、1962年(昭和37年)2月15日に貨物取扱いを廃止、1974年(昭和49年)3月5日に業務委託駅化、1982年(昭和57年)9月20日に荷物扱い廃止、1983年(昭和58年)1月に駅員無配置駅となった。1987年(昭和62年)4月1日に国鉄分割民営化により九州旅客鉄道が継承し、1989年(平成元年)4月1日には大村湾の明るいイメージに合わせた薄緑色の平屋建て駅舎へ改築開業した。2012年(平成24年)12月1日にはICカード「SUGOCA」の利用を開始している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
大草駅は旧大草村の元釜名にあるが、大草の本集落は山向こうに離れており隣の東園駅が最寄りとなっている。一方、当駅は実質的に旧伊木力村集落の最寄り駅で、かつては駅前から長崎空港行きの高速船などが運航されていた。