歴史
武蔵塚駅は1981年(昭和56年)10月1日、日本国有鉄道豊肥本線三里木 - 竜田口間に新設開業した。駅名は近くに所在する宮本武蔵の墓とされる武蔵塚にちなんでいる。開業当初は1面1線で交換は不可能であった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により九州旅客鉄道(JR九州)が承継した。2004年(平成16年)3月13日のダイヤ改正からは、熊本・水前寺発着だった特急「有明」のうち10本が当駅発着となった。2012年(平成24年)12月1日にはICカード「SUGOCA」が利用可能となり、2022年(令和4年)3月11日でみどりの窓口の営業を終了、2023年(令和5年)10月1日にはJR九州直営駅へと変更された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
2025年(令和7年)3月15日のダイヤ改正で豊肥線内の特急停車が取りやめとなり、武蔵塚駅にも普通列車のみが停車するようになった。