歴史
重岡駅は1922年(大正11年)3月26日に鉄道省により一般駅として開設された日豊本線の駅である。1972年(昭和47年)2月25日に貨物取扱が廃止され、1984年(昭和59年)2月1日に荷物扱いが廃止、1985年(昭和60年)12月10日に無人駅となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により九州旅客鉄道が継承した。木造の駅本屋と便所は2006年(平成18年)に解体され、簡易駅舎が建設されている。2020年(令和2年)10月17日以降、観光列車「36ぷらす3」が毎週土曜日の「緑の路」で特別停車駅として利用している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
観光列車「36ぷらす3」は3番のりばに停車し、宗太郎駅とともに乗降はできないが停車中はホームに降りて佐伯市の特産品を購入できる特別停車駅となっている。