歴史
喜々津駅は1898年11月27日、九州鉄道大村 - 諫早 - 長与間の開業と同時に開設された。1907年7月の九州鉄道国有化で帝国鉄道庁に移管され、1909年に長崎本線の所属駅となった。1972年10月2日には喜々津 - 市布 - 浦上間の新線が開通し、長与方面の旧線との分岐駅となった。1987年4月の国鉄分割民営化に伴いJR九州に移管され、2012年12月にはSUGOCAが利用可能となった。2022年9月23日の西九州新幹線開業に合わせて、当駅を含む肥前浜 - 長崎間の架線が撤去され非電化区間となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
1972年に開業した市布経由の新線と、長与経由の旧線の分岐点にあたる駅で、現役の木造平屋駅舎を今も使用している。