歴史
本川内駅は1943年(昭和18年)10月1日に鉄道省の本川内信号場(ほんがわちしんごうじょう)として開設された。1952年(昭和27年)6月1日に旅客駅に昇格し、この際に読みが「ほんかわち」へと改められた。1974年(昭和49年)3月5日に荷物扱いを廃止して駅員無配置駅となり、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR九州に移管された。2002年(平成14年)3月9日には勾配区間に新設したホームの使用を開始してスイッチバックを廃止し、所要時間が短縮された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
スイッチバックの分岐器等は使用停止後も存置されていたが、2018年12月頃から撤去工事が開始された。