歴史
中松駅は1928年(昭和3年)2月12日に一般駅として開業した。1961年(昭和36年)9月1日に業務委託駅化、同年10月1日に貨物取扱を廃止、1971年(昭和46年)2月20日に荷物扱い廃止と無人化が行われた。1986年(昭和61年)4月1日の国鉄分割民営化で南阿蘇鉄道に転換され、1987年(昭和62年)4月1日には新駅舎が使用開始となり、1989年(平成元年)8月1日には交換設備が設置された。2016年(平成28年)の熊本地震による全線運休後、同年7月31日に当駅 - 高森駅間が運転再開し、2023年(令和5年)7月15日に立野 - 当駅間が復旧して全線運転を再開した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
高森線で唯一交換設備を有する駅であり、無人駅ながら凝ったデザインの駅舎内では金・土・休日にカフェが営業されている。