歴史
市布駅は1972年(昭和47年)10月2日、長崎本線の新線(市布経由)開通に伴い国鉄の駅として開設された。長崎県諫早市多良見町市布に位置し、鳥栖起点109.4km地点にあたる中間駅で、開業時から駅員無配置の無人駅である。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR九州に移管され、2012年12月1日にICカード「SUGOCA」の利用が開始された。2022年9月23日には西九州新幹線の開業に合わせて当駅を含む肥前浜駅 - 長崎駅間が非電化となった。簡易委託は2011年春に廃止されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
新線経由の列車は浦上駅・喜々津駅以遠の発車標で「市布経由」と表記され、旧線経由の「長与経由」と区別されている。