歴史
上熊本駅は1891年7月1日、九州鉄道の池田駅として開業した。1901年1月1日に上熊本駅へ改称され、1907年7月の国有化で帝国鉄道庁の駅となった。1911年10月には菊池軌道(現・熊本電気鉄道)の池田駅が、1935年3月には熊本市電の上熊本駅前停留場が乗り入れた。1987年4月の国鉄分割民営化でJRと熊本電鉄がそれぞれの駅を継承し、九州新幹線全線開業に伴う連続立体交差事業を経て、2015年3月14日に水戸岡鋭治のデザインによる4代目高架駅舎での営業が始まった。2023年10月1日にはJR駅が業務委託から直営へ変更された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
1913年竣工の2代目駅舎は連続立体交差化に伴う解体時に正面部分のみが保存され、現在は隣接する熊本市電上熊本停留場の駅舎として再利用されている。