歴史
肥前古賀駅は1972年(昭和47年)10月2日、日本国有鉄道により開設された。当初は駅員無配置駅(後に委託駅員が配置)で、古賀駅と区別するため「肥前古賀」と命名された。1987年(昭和62年)4月1日、国鉄分割民営化により九州旅客鉄道(JR九州)が継承した。2012年(平成24年)12月1日にICカード「SUGOCA」の利用が開始された。2015年(平成27年)3月14日に無人化され、2022年(令和4年)9月23日には当駅を含む肥前浜駅 - 長崎駅間が非電化となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
肥前古賀駅は単式ホーム1面1線を有する地上駅で、長崎本線(旧線を除く)の単線区間内では開業時から待避設備のない唯一の駅である(2025年以降は東諫早駅も同様となる)。列車とホームの間が広く空くため、転落検知マットが2両分の長さで設置されている。