歴史
住吉停留場は1950年(昭和25年)9月16日、長崎電気軌道が大橋停留場から当停留場までを延伸開業した際に当時の北の終点として開業した。1960年(昭和35年)5月8日には赤迫支線が赤迫停留場まで開通し、当停留場は本線と赤迫支線の分岐点となった。このときに停留場は移設された。2007年(平成19年)1月にはホーム上屋がテント式から景観に配慮したシェルター式に取り換えられた。停留場番号は12で、1号・2号・3号系統が停車する。2025年(令和7年)1月11日には軽自動車がホームと車道を分離する緩衝材に衝突する事故があった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
停留場のある住吉町は長崎市北部最大の繁華街で、隣の昭和町通停留場にかけて道路の両側に商店街のアーケードが架けられている。並走するJR九州長崎本線(長与支線)の西浦上駅も近いが、長崎市中心部へのアクセスでは電車の方が有利なため、西浦上駅より乗降客数が上回っているとされる。利用者の大半は長崎駅前方面で、赤迫方面の利用者はほとんどいない。