西浦上

Nishi-Urakami

西浦上
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歴史

西浦上駅は1987年(昭和62年)3月9日、日本国有鉄道により臨時駅として開設された。長崎市音無町に位置し、開業当時の仮称は「赤迫駅」であった。同年4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR九州に移管されると同時に常設駅へ昇格した。当初のホーム有効長は90mで、開業時から無人駅となっている。2012年12月1日にICカード「SUGOCA」が導入された。長崎本線の長与支線(旧線)に属し、道ノ尾駅と浦上駅の間にあって、単式ホーム1面1線の地上駅構造である。かつては簡易委託駅として切符売り場が置かれていた時期もあった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

開業前の仮称は「赤迫駅」で、国鉄分割民営化の直前に臨時駅として開業した経緯がある。

出典

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