歴史
千歳町停留場は1998年(平成10年)5月7日、長崎電気軌道の停留場の統廃合に伴い新設された、同社で一番新しい停留場である。付近にある国道206号住吉交差点の拡幅工事により、北隣にある昭和町通停留場の長崎駅前方面乗り場が廃止されたのに代わって設けられた。また当停留場の開業に合わせて、南隣にある若葉町停留場は南へ移設されている。駅番号は13で、1号・2号・3号各系統が停車する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
当停留場は複合再開発ビル「チトセピア」の最寄停留場で、スーパー・公共施設・市営アパートが一体となった同施設の利用客が多い。