歴史
南熊本駅は熊本市中央区南熊本三丁目にあるJR九州豊肥本線の駅で、1914年6月21日に鉄道院宮地軽便線の春竹駅(はるたけえき)として開業した。1915年4月には御船鉄道(後の熊延鉄道)が接続し、1928年12月の路線名改称で豊肥本線の駅となった。1940年5月1日に南熊本駅へ改称され、戦後の1964年3月に熊延鉄道、1970年5月に熊本市電春竹線が相次いで廃止された。1987年4月の国鉄分割民営化でJR九州に継承され、2012年12月にSUGOCAが導入された。1945年の熊本大空襲では当駅の木造駅舎は奇跡的に焼失を免れ、現在まで使用されている。2023年10月1日に直営化された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
戦前からの木造駅舎は1945年の熊本大空襲でも焼失せず、現在も使用され続けている。