歴史
岩屋橋停留場は1950年(昭和25年)9月16日、長崎電気軌道本線が大橋停留場から住吉停留場まで延伸開通した際に開業した。当初は専用軌道区間にあり、停留場には横断歩道橋が接続していたが、2000年(平成12年)9月7日に歩道橋が撤去され、12月2日には停留場の改修も完了した。停留場名は南側で岩屋川に架かる岩屋橋にちなむ。隣の浦上車庫停留場との間で軌道は国道206号から分かれ専用軌道となる。停留場番号は16。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。