歴史
長崎駅前停留場は長崎電気軌道本線の停留場で、長崎電気軌道桜町支線との接続停留場でもある。JR九州の長崎駅前に位置する。1945年(昭和20年)8月9日の原爆投下により長崎電軌の路線は全線不通となるが、1946年(昭和21年)2月1日には浦上駅前 - 長崎駅前間が復旧した。JR長崎駅は2013年(平成25年)より長崎本線連続立体交差事業による高架化工事が進められ、2020年(令和2年)3月28日に高架駅舎が供用開始した。2022年(令和4年)9月23日には西九州新幹線が開業し、肥前浜駅 - 長崎駅間は非電化となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。