歴史
五島町停留場は1915年(大正4年)11月16日、長崎電軌による最初の路線(第1期線)の開通と同日に浦五島町停留場として開業した。1936年(昭和11年)9月に五島町停留場へ改称、1944年(昭和19年)1月の戦時下の急行運転開始により廃止されたが、1945年(昭和20年)11月25日に営業を再開した。2003年(平成15年)6月14日には停留場が改築された。停留場番号は28。長崎市中心部にある停留場だが、利用者は比較的少ない。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
隣の長崎駅前停留場との間にはもともと軌道専用橋が架けられていたが、1949年(昭和24年)に道路拡幅と軌道移設に合わせて、道路との併用橋(大和橋橋梁)に変更された。