出島

Dejima

歴史

出島停留場は1915年(大正4年)11月16日、長崎電軌の第1期線開通と同日に末広町停留場として開業した。1939年(昭和14年)8月末には出島岸壁前停留場へ改称され、1944年(昭和19年)1月の戦時下の急行運転により廃止されたが、1947年(昭和22年)12月に出島停留場として再開業した。1999年(平成11年)3月30日には上屋の取り換え・ホームのかさ上げ・スロープの設置などの改築、2007年(平成19年)6月29日には停留場の延長工事が完了した。停留場番号は30。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

隣の新地中華街停留場に向けて軌道が通る区間は、1915年(大正4年)の路線開業時の道幅がそのまま残る唯一の区間であり、道幅が狭いため自動車の軌道敷内乗り入れが唯一許可されている区間でもある。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧