崇福寺

Sōfukuji Station

歴史

崇福寺停留場は1968年(昭和43年)6月17日、思案橋 - 正覚寺下間の延伸に合わせて正覚寺下停留場として開業した。当地を流れていた玉帯川を暗渠とし、道幅を広げた上に軌道を敷設した。当時は日本各地で路面電車の廃止が取り沙汰されていた中での延伸は珍しく注目を浴びた。2003年(平成15年)2月2日には停留場が改築され、上屋がタキロン式からシェルター式に取り換えられるとともに、終端部の擁壁を一部取り払って停留場の有効長を3メートル延長した。2018年(平成30年)8月1日には国宝・崇福寺にちなみ崇福寺停留場へ改称した。本線の終点で1号・4号各系統の起終点となる。停留場番号は35。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

旧停留場名は「しょうかくじした」と読んだが、寺院名は「しょうがくじ」と読む。停留場は玉帯川の暗渠が途切れた先、川の上にせり出すようにして設けられていて、ホームからは川面を望むことができる。

出典

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