市棚

Ichitana

市棚
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歴史

市棚駅は1923年(大正12年)7月1日、鉄道省により開設された。当駅は当時、北進する宮崎本線の終点であり、同年12月15日に小倉方面から南下していた豊州本線と当駅・宗太郎間で結ばれて全線が日豊本線となり、小倉 - 都城間の直通運転が始まった。1972年2月25日に貨物取扱を廃止、同年3月30日に荷物扱いも廃止して無人化された。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR九州の駅となり、1996年6月1日には大分支社から鹿児島支社、2022年4月1日にはさらに宮崎支社へと管轄が変更されている。宮崎県延岡市北川町川内名にあり、小倉起点238.5km地点に位置する宮崎県最東端かつ最北端の駅である。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

当駅と宗太郎駅の間は大分・宮崎の県境と、JR九州の支社境界が走り、青春18きっぷ利用者からは普通列車の本数が極端に少ない難所「宗太郎越え」として知られている。

出典

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