北川

Kitagawa

北川
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歴史

北川駅は1949年(昭和24年)5月1日、運輸省が開設した駅で、周辺住民の陳情により、用地買収と土地造成を地元で行うならという条件で設置された。周辺住民により奉仕隊が組まれ、駅の建設工事を行ったという経緯がある。1981年(昭和56年)4月14日に業務委託先が日本交通観光社から九鉄開発大分支社に変更され、1984年(昭和59年)2月1日に荷物扱いが廃止、同年11月1日に無人化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR九州の駅となり、1996年(平成8年)6月1日には宮崎総合鉄道事業部の発足に伴い大分支社から鹿児島支社に移管された。2017年(平成29年)の平成29年台風18号により、9月17日から運休、臼杵駅 - 延岡駅間が不通となったため、9月19日には佐伯駅 - 延岡駅間で代行バス輸送を開始、9月20日には市棚駅 - 延岡駅間の運転が再開され当駅のバス代行輸送が終了した。2022年(令和4年)4月1日には宮崎支社の発足により鹿児島支社から同支社へ移管された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

島式ホーム幅が狭い構造のため、構内入口側の跨線橋階段の幅に比べホーム側の階段の幅が極端に狭まっており、乗降客同士の離合がしにくい構造となっている。無人駅で駅舎はなく、かつて駅舎のあった場所にはトイレが設けられている。上下線共通の簡易な接近放送装置がある。

出典

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