松橋

Matsubase

松橋
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

松橋駅は1895年1月28日、九州鉄道(初代)の駅として開設された。1907年7月1日の同社国有化により帝国鉄道庁が所管し、1945年7月27日の空襲では構内に停車中の列車が機銃掃射を受け24名が死亡している。1976年10月25日に貨物取扱が、1985年3月14日に荷物扱いが廃止された。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR九州が継承し、2012年12月1日にSUGOCAが導入された。2015年から橋上化工事が進められ、2016年10月1日に新駅舎が完成。2023年10月1日からはJR九州本体による直営駅となっている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

駅近くの宇土半島はかつて島で、不知火海と有明海を結ぶ「松葉の瀬戸」と呼ばれる海峡があり、その読みが転じて地名「松橋(まつばせ)」となった。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧