北延岡

Kita-Nobeoka

北延岡
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

北延岡駅は1953年2月11日に日本国有鉄道が開設した、日豊本線の既設線上に追加された旅客及び荷物取扱駅である。1972年3月30日に荷物扱いが廃止されて無人駅となり、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR九州の駅となった。1996年6月1日には宮崎総合鉄道事業部の発足に伴い、大分支社から鹿児島支社へ移管。2017年9月の台風18号では当駅を含む臼杵 - 延岡間が不通となり、佐伯 - 延岡間でバス代行が実施された。2022年4月1日には宮崎支社の発足により同支社へ移管されている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

駅舎は無く、駅入口にあるのは駐輪場のみで、相対式ホーム2面2線は跨線橋で連絡している。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧