歴史
延岡駅は1922年(大正11年)5月1日、鉄道省宮崎本線の南延岡 - 延岡間延伸開業時に開設され、当時は吉松駅から伸びる宮崎本線の終着駅であった。1923年12月15日に日豊本線に改称され、1945年6月29日の延岡大空襲では駅本屋が全焼している。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR九州・JR貨物の駅となり、1989年4月28日には高千穂線がJR九州から高千穂鉄道に転換された。2005年9月の台風14号で被災した高千穂線は復旧されず、2007年9月6日に廃止された。2017年8月5日に新駅舎、2018年4月1日に東西自由通路の運用が開始された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
駅舎入口の大柱には、延岡中学校(現・宮崎県立延岡高等学校)に学んだ若山牧水の歌が刻まれている。