南延岡

Minami-Nobeoka

南延岡
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歴史

南延岡駅は1922年2月11日に開業し、1945年8月10日の延岡大空襲で駅本屋構内が全焼した。1978年4月5日に現3代目駅舎が竣功し、1985年3月14日には専用線発着のコンテナ貨物取扱が始まる一方で荷物扱いが廃止された。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR九州・JR貨物の駅となり、1996年6月1日には大分支社から鹿児島支社へ移管された。2022年4月1日に宮崎支社へ再移管され、2023年8月に貨物取扱を終了して側線を廃止、同年10月1日からは直営駅となった。2024年3月16日に3番のりばが廃止され、2026年3月14日には夜間停泊も廃止されている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

2006年9月16日、台風13号による竜巻のため特急「にちりん9号」が延岡側手前400メートルで脱線し、前2両が横転する事故が発生した。

出典

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