歴史
千丁駅は1926年6月1日に鉄道省の駅として開設された。1970年9月1日に貨物及び荷物扱いが廃止され、同時に無人化された。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR九州が承継し、2012年12月1日にSUGOCAが導入された。2015年3月14日のダイヤ改正でホームに「のりば番号」が新設されている。相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、跨線橋でホーム同士が連絡している。無人駅であるが近距離きっぷ用自動券売機が設置され、朝と昼の時間帯には駅員が臨時配置されることがある。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
「千丁」の名は、合併で成立した4村の面積の合計が千町歩(約9.9平方キロメートル)に近かったことに由来し、開業時の八代郡千丁村がそのまま駅名となった。