歴史
土々呂駅は1922年2月11日に鉄道省が開設した日豊本線の駅である。1962年10月1日に貨物取扱が廃止され、1974年11月20日には荷物取扱も廃止されて旅客のみを扱う無人駅となった。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR九州の駅となり、1996年6月1日には宮崎総合鉄道事業部発足に伴い大分支社から鹿児島支社へ移管されている。2022年4月1日には宮崎支社の発足により同支社へ再移管された。相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、跨線橋と待合所を備え、付近にはJRの保線用車両車庫などの施設がある。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
かつて当駅と隣の旭ヶ丘駅(当時未開業)との間に、夏期限定で「土々呂海水浴場駅(仮乗降場)」が設置されたことがあった。現在、その海水浴場は閉鎖されている。