八代

Yatsushiro

八代
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歴史

八代駅は1896年11月21日、九州鉄道が松橋 - 八代間を開通させた際に開設された駅で、当時は現在地より西側、出町公園付近にあった。1907年7月1日の国有化を経て、1908年6月1日には八代 - 人吉間開通に伴い現在地へ移転し、旧駅は球磨川荷扱所として貨物用に転用された。1911年完成の木造駅舎は1945年8月の空襲を生き延び長く使われたが、2018年4月14日に仮駅舎へ営業を移し、2019年2月16日に和風デザインの新駅舎が使用開始された。2004年3月13日には九州新幹線開業に伴い当駅以南の鹿児島本線が肥薩おれんじ鉄道へ経営移管され、2023年10月1日からは直営駅となっている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

球磨川駅は1945年6月10日付で書類上廃止されたが、貨物扱い設備は八代駅構内扱いで存続し、1989年11月12日に交流電化区間として初めて着発線荷役方式を導入した新貨物施設が旅客駅隣に設置されるまで使われ続けた。

出典

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