歴史
門川駅は1922年2月11日に鉄道省が開設した日豊本線の駅で、1945年8月12日の門川空襲で駅本屋を含む構内が全焼している。1973年9月26日に貨物取扱が廃止され、1981年4月14日には直営駅から業務委託駅となり、1984年2月1日に荷物扱いを、11月1日に無人化(簡易委託駅化)した。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR九州の駅となり、1994年5月12日に町コミュニティーセンター「APIO」との合築となる現駅舎が完成した。1996年6月1日に大分支社から鹿児島支社へ移管され、2022年4月1日には宮崎支社へ再移管されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
1994年完成の現駅舎は門川町コミュニティーセンターAPIOとの合築で、海に面した町を意識した舟をイメージしたデザインとなっている。