歴史
たのうら御立岬公園駅は2005年(平成17年)3月1日、肥薩おれんじ鉄道の駅として開業した。旧田浦町の請願により建設され、建設費約3400万円は同町が負担している。駅名は最寄りの御立岬公園・御立岬温泉センター・道の駅たのうらといった芦北町の観光施設に由来する。単式ホーム1面1線を有する地上駅で駅舎はなく、通常は終日無人駅であるが、2008年7月以降は夏季の海水浴シーズンに快速列車の臨時停車と御立岬海水浴場への無料シャトルバス運行が始まった。かつては最繁忙期に係員が派遣されていたが、新型コロナウイルス禍以降の海水浴利用低迷を受け2020年夏季から配置を取りやめている。駅番号はOR06。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
駅名の由来である御立岬公園へのバス便は夏季の無料シャトルバスのみで、平時は駅前広場に地元タクシー会社の呼出電話番号が掲示されているだけである。