歴史
都農駅は1921年(大正10年)6月11日、鉄道省により開設された。1923年(大正12年)12月15日の路線改称で日豊本線の駅となり、1949年6月6日には戦後巡幸で昭和天皇の都農駅発・延岡駅着のお召し列車が運行された。1981年3月10日に貨物取扱を廃止、1984年11月1日に荷物扱いを廃止して駅員無配置駅となった。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR九州の駅となり、2015年4月1日からは業務委託駅から都農町の簡易委託駅に変更された。2017年6月16日には新駅舎が完成している。都農町の中心駅で、早朝および夜間に一部の特急が停車する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
JR九州が無人化を計画した際、都農町が2015年4月1日から町営の簡易委託駅として窓口業務を引き継ぎ、現在も町が出札を担っている。