歴史
新水俣駅の場所には1968年(昭和43年)9月19日、日本国有鉄道の初野信号場が設けられたのが始まりである。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR九州の信号場となった。2004年3月13日、九州新幹線新八代駅-鹿児島中央駅間の開業に合わせて新幹線駅を新水俣駅として新設しJR九州の駅となるとともに、鹿児島本線八代駅-川内駅間の経営移管により、初野信号場は駅へ昇格し、肥薩おれんじ鉄道の駅として新水俣駅と改称された。新幹線駅の駅舎は渡辺誠の設計で、くまもとアートポリス第9回推進賞を受賞している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
新幹線駅舎は建築家渡辺誠の設計で、駅前のモニュメント「新水俣門」の枝分かれする造形はコンピュータプログラムで生成されたものに基づく。