歴史
出水駅は1923年(大正12年)10月15日、鉄道省川内線の駅として開設された。1927年10月17日、湯浦-水俣間開業に合わせ鹿児島本線へ編入された。1929年5月には出水機関区が発足した。1951年3月に木造駅舎を解体し、国鉄・JR九州時代の鉄筋コンクリート駅舎が竣工した。1970年10月1日の鹿児島本線全線電化により蒸気機関車の運行が終了し、同時に出水機関区所属機関車も役目を終えた。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR九州の駅となった。2004年3月13日の九州新幹線部分開業で当駅に新幹線駅が新設されるとともに、鹿児島本線八代駅-川内駅間の経営移管により、肥薩おれんじ鉄道との共同使用駅となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
1949年6月の昭和天皇戦後巡幸ではお召し列車が当駅に7分間停車し駅前奉迎が行われた。現在も肥薩おれんじ鉄道の車両基地を併設する拠点駅の一つとして機能している。