歴史
日向新富駅は1920年(大正9年)9月11日、鉄道省により「三納代駅(みなしろえき)」として開設された。1961年3月20日、隣接する富田村と新田村の合併で発足した新富町にちなみ「日向新富駅」に改称された。当時既に深名線に新富駅が存在したため、令制国「日向」を冠して重複を避けたものである(深名線の新富駅は1990年廃止)。1982年に貨物取扱、1984年に荷物扱いを廃止し、同年11月に簡易委託駅化された。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR九州の駅となり、1992年3月31日に駅舎が改築された。2026年1月17日には宮崎方面でICカード「SUGOCA」の利用が可能となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
1992年改築の駅舎は宮崎県産ヒノキを用いた木造平屋建てで、町の基幹産業である農業用温室を意識した意匠が取り入れられている。