歴史
えびの飯野駅は1912年(大正元年)10月1日、宮崎線吉松~小林町間の開業時に「飯野駅」として設けられた。当該区間は1923年に日豊本線、1932年に吉都線へと所属が変わった。現駅舎は1960年(昭和35年)8月26日に竣工した。地元の旧西諸県郡飯野町が400万円の国鉄利用債を引き受けて建てたもので、ブロック造平屋建てに古レールを併用している。1980年に貨物営業、1984年に荷物扱い、1986年に駅員配置が廃止され無人化された。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR九州に継承され、1990年11月1日に「えびの飯野駅」へ改称している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
現駅舎は1960年(昭和35年)8月に、当時の西諸県郡飯野町が400万円の国鉄利用債を引き受けて建てられた。