歴史
日向住吉駅は1913年(大正2年)12月15日、宮崎県営鉄道が開設した「次郎ヶ別府駅(じろがびゅうえき)」として開業した。1917年9月21日の国有化で鉄道院妻軽便線に編入され、1920年9月11日には宮崎本線、1923年12月15日には日豊本線の一部となった。1935年(昭和10年)10月1日に、近隣の住吉神社にちなみ、既存の兵庫県・熊本県の住吉駅との重複を避けるため令制国「日向」を冠した「日向住吉駅」へ改称された。1962年に貨物取扱、1984年に荷物扱いを廃止し、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR九州に継承された。2022年4月1日には鹿児島支社から新発足の宮崎支社へ移管され、簡易委託駅となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
1935年の「日向住吉駅」への改称は、当時すでに兵庫県・熊本県に存在した「住吉駅」との重複を避けるため、令制国「日向」を駅名に冠したことに由来する。