歴史
青井岳駅は1916年(大正5年)3月21日に開業した。1923年(大正12年)12月15日には所属路線が日豊本線となり、1962年(昭和37年)9月20日に貨物取扱、1979年(昭和54年)10月1日に荷物扱いが廃止された。南宮崎駅 - 鹿児島駅間のCTC化に伴い無人駅となり、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により九州旅客鉄道(JR九州)に承継された。2020年(令和2年)10月16日には観光特急「36ぷらす3」の特別停車駅となったが、2024年(令和6年)3月15日にこの特別停車は終了し、2025年(令和7年)3月15日からは朝7時台までと夜間下り18時台・上り19時台以降の普通列車も通過扱いとなっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
2025年(令和7年)3月15日のダイヤ改正以降、朝7時台までと夜間(下り18時台・上り19時台以降)の普通列車が当駅を通過扱いとしており、特急のみならず普通列車にも通過運転が設定されている珍しい無人駅となっている。