歴史
霧島神宮駅は1930年(昭和5年)7月10日、東襲山村大字大窪に鉄道省国都西線の駅として開設された。1932年(昭和7年)12月6日には国都東線との接続により小倉 - 鹿児島間が日豊本線として全通し、当駅もその一駅となった。1966年(昭和41年)2月に現在の駅舎へ改築。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により九州旅客鉄道(JR九州)が承継した。2023年(令和5年)10月1日に業務委託駅から直営駅へと変更され、2024年(令和6年)3月22日には鹿児島県産杉材を用いたリニューアル駅舎の供用を開始するとともに、観光特急「36ぷらす3」金曜ルートの特別停車駅となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
駅名となっている霧島神宮や霧島温泉郷へはいずれも距離が遠く、霧島への玄関口としてはほかに肥薩線の霧島温泉駅もあるため、当駅から先は駅前の路線バスでアクセスする形となっている。