表木山

Hyōkiyama

表木山
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歴史

表木山駅は1916年(大正5年)9月11日、鹿児島本線の表木山信号所として開設され、1920年(大正9年)10月11日に駅へ昇格した。1927年(昭和2年)10月17日、鹿児島本線八代 - 吉松 - 鹿児島間が川内本線全通に伴い分離・改称されて肥薩線となり、当駅も肥薩線の駅となった。1961年(昭和36年)4月1日に貨物取扱、1984年(昭和59年)2月1日に荷物扱いが廃止され、1986年(昭和61年)11月1日に無人駅となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により九州旅客鉄道(JR九州)に承継された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

2016年度の1日平均乗車人員は0.7人と、肥薩線でも特に利用の少ない駅のひとつで、かつての木造駅舎は無人駅化の数年後に解体されている。

出典

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