歴史
山之口駅は1914年(大正3年)8月15日に開業した。1971年(昭和46年)2月1日に貨物営業、1984年(昭和59年)2月1日に荷物扱いが廃止され、1985年(昭和60年)3月14日には無人駅となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により九州旅客鉄道(JR九州)に承継。2024年(令和6年)6月1日、3代目駅舎「山之口駅観光スポーツ交流センター」の運用が開始された。これは2027年に開催される国民スポーツ大会の主会場となる宮崎県山之口陸上競技場の最寄駅となることから、都城市が約1億1800万円をかけて整備したもので、待合室の壁面には宮崎県産杉材が使用されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
1935年(昭和10年)11月11日 - 12日に沿線で陸軍特別大演習が実施された際、昭和天皇乗車のお召し列車が都城駅 - 山之口駅間で運行された。