北永野田

Kita-Naganoda

北永野田
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歴史

北永野田駅は1932年(昭和7年)12月6日、国鉄国都西線(霧島神宮方面)と国都東線(大隅大川原方面)を結ぶ新規開通区間の途中駅として開業した。これによって小倉 - 鹿児島間が日豊本線として全通し、当駅もその一駅となった。1979年(昭和54年)10月1日、南宮崎駅 - 鹿児島駅間のCTC導入により無人化され荷物扱いも廃止された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により九州旅客鉄道(JR九州)が承継した。標高329メートルに位置し、鹿児島県内および日豊本線の駅では最も高い場所にある駅である。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

駅名に「北」が冠せられているのは、開設当初に存在していた大隅線の永野田駅と区別するためであった。

出典

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