大隅大川原

Ōsumi-Ōkawara

大隅大川原
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歴史

大隅大川原駅は1931年(昭和6年)11月1日、国鉄国都東線の南端駅として一般駅で開業した。1932年(昭和7年)12月6日には国都西線との接続により小倉 - 鹿児島間が日豊本線として全通し、当駅もその一駅となった。1962年(昭和37年)9月20日に貨物扱いが廃止、1979年(昭和54年)10月1日の南宮崎駅 - 鹿児島駅間CTC化に伴い無人駅化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により九州旅客鉄道(JR九州)に承継。2010年(平成22年)3月27日には地元産杉を用いた約24平方メートルの新駅舎「悠久の駅舎」の落成式が行われた。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

2010年(平成22年)の新駅舎落成式は地元の曽於市の負担で行われ、住民約90人が都城駅から記念乗車したほか、約400人が集まった式典では財部北小学校の児童による薩摩地方の楽器「ゴッタン」の演奏や末吉鬼神太鼓の公演が行われた。

出典

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