国分

Kokubu (Kagoshima)

国分
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歴史

国分駅は1929年(昭和4年)11月24日、鉄道省により開設された。当駅の開業以前は現在の隼人駅が「国分駅」を名乗っていたが、西国分駅を経て隼人駅へ改称されている。1972年9月9日には海潟温泉駅 - 国分駅間が開通して大隅線が全通し接続駅となったが、1987年3月14日に大隅線は全線廃止された。同年4月1日の国鉄分割民営化でJR九州が承継し、2012年12月1日にSUGOCAが利用可能となった。2018年5月2日にエレベーター2基などのバリアフリー設備が完成し、2023年10月1日からはJR九州本体の直営駅となっている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

九州新幹線部分開業後の2007年3月17日までは、鹿児島県内を運行する列車の終着時刻が当駅で最も遅くなっていた。

出典

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