歴史
東市来駅は1913年(大正2年)10月11日、鉄道院の駅として開設された。1927年(昭和2年)10月17日に八代駅から鹿児島駅までの全通により鹿児島本線所属となった。鹿児島県日置市東市来町長里に所在し、島式ホーム1面2線を有する地上駅である。1961年(昭和36年)9月1日に貨物扱い廃止、1985年(昭和60年)3月14日に荷物扱い廃止、1990年(平成2年)3月7日に無人化と運営が縮小されてきたが、1993年(平成5年)4月に再度有人化された後、2004年(平成16年)に合理化により再度無人化され、同年8月から日置市東市来支所が受託し日置市シルバー人材センターに再委託する簡易委託駅となっている。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴い九州旅客鉄道(JR九州)に承継。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
駅周辺には薩摩焼発祥の地として知られる美山地区、市来鶴丸城跡、東郷茂徳記念館などがあり、駅から離れた歴史と陶芸の名所への玄関口となっている。