歴史
伊集院駅は1913年(大正2年)10月11日、鉄道院川内線の東市来駅 - 鹿児島駅間開通時に開設された。翌1914年4月1日には南薩鉄道(後の鹿児島交通枕崎線)が当駅 - 伊作駅間で開業し、接続駅となった。1927年10月17日に鹿児島本線へ改称され、1983年6月の豪雨被害を経て1984年3月18日に枕崎線は全線廃止された。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR九州が承継し、1988年2月19日にみどりの窓口が新設された。2015年6月6日には3代目駅舎となる橋上駅舎の供用が開始され、北口と南口を結ぶ自由通路が設置された。2023年10月1日にはJR九州本体の直営駅となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
1949年から1984年の枕崎線廃止までの間、南薩鉄道は当駅から鹿児島駅まで国鉄線への乗入運行を行っていた。